今回はWeb上で無料で使えるLeonardo.aiを使った画像生成の方法Part3として、生成した画像のアップルケール方法をお伝えしたいと思います。Part1、Part2はこちら↓
アップスケールとは
アップスケールとは簡単に言うと画像をより高画質にすることです。Leonaldo.aiで生成可能な画像は最高解像度でも1024×1024であるため、これよりさらに高画質にしたい場合にアップスケールを行います。
今回使う画像
今回はPart2で生成したこちらの画像をアップスケールしたいと思います。
アップスケールのやり方
生成された画像の中からアップスケールしたい画像をクリックします。
右下の3つのアイコンがアップスケールを行うメニューです。左から「Alternate Upscale」「HD Smooth Upscale」、「HD Crisp Upscale」という3種類が選べます。
オリジナルとの比較
オリジナルとそれぞれのアップスケーラでアップスケールを実行した結果はこのようになります。この状態は正直何が違うのかよく分からないと思います。
目の部分を拡大するとこのようになります。オリジナルはぼやけているのがわかります。HD Smooth UpscaleとHD Crisp Upscaleは線ははっきりしましたが粗が目立ちます。Alternate Upscaleが一番バランスよくきれいになっていると思います。
それぞれの画像の解像度は次の通りです。上の比較で最もきれいなAlternate Upscaleが最も高い解像度であることが分かります。
オリジナル | 1184×664 |
Alternate Upscale | 3616×2016 |
HD Smooth Upscale | 2368×1328 |
HD Crisp Upscale | 2368×1328 |
まとめ
Leonaldo.aiでアップスケールを行う場合はAlternate Upscaleがおすすめです。
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PIXTA:https://creator.pixta.jp/@prof2551486/illustrations
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