生活のKnowとHow

家事を断捨離~毎日の家事を見直せば自分時間が生まれる~

4月から新生活が始まり、環境が大きく変化した方も多いことでしょう。

我が家も次男が幼稚園に入園し、長男と2人で登園する生活がスタートしました。

長男だけでも毎日バタバタだったので、2人を登園させられるのか?思っていたところに、

更に幼稚園の役員(主に行事のお手伝い)をやることに・・・!!

もともと手際良く家事をこなすことが苦手なのに、どうしたらスムーズに毎日を乗り切れるか。

忙しさの中でも自分の時間は大切にしたい。

そこで、毎日の家事の中でやるのが当たり前になっていることを見直して

家事の断捨離を考えてみました。

掃除、洗濯、料理に分けてご紹介します。

掃除編

水回りのぬめり汚れは触らず落とす

お風呂やキッチン、トイレなどの水回りはこまめに掃除をしようと思っていても

ついつい後回しは日常茶飯事。

気づくと触りたくない程ヌメヌメがひどい時も。

そこで、今まで大掃除するときに使っていた塩素系漂白剤(カビキラーやキッチンハイター)を

普段使いできないかと考えました。

お風呂の排水溝や、トイレ(便器やウォシュレットの噴射部分)にはカビキラーを、キッチンの排水溝にはキッチン泡ハイターを使用します。汚れにスプレーして5分から10分ほど置いて、水で流せば滑りやカビ汚れが落ちます。汚れが残っているようならばスポンジやブラシで軽く擦れば掃除完了です。

この方法で、洗面所の排水溝や洗濯機ホースの水を吸い上げる部分も同じように掃除しています。

吹き付けて置くだけで簡単に汚れが取れて非常に便利ですが、これらの塩素系漂白剤は臭いがキツく、服などにつくと色落ちしてしまうので、必ず換気をしてゴム手袋やマスクなどをするのが望ましいです。いずれも使用上の注意をよく読んでから使用するようにしてください。

洗濯編

洗剤を詰め替えるのをやめる

柔軟剤は詰め替え用のみを買うことにしました。

メリットとして、

・本体よりも値段が安い

・詰め替えないので、こぼした時のイライラがない

・他の香りも試したい時、手軽にできる

です。

なので、私は数種類の柔軟剤を買いおきして気分によって変えています。

ちぎって開封するタイプを目分量で入れていて(開封後は開けっ放しです←ザ・ズボラww)

400mlのタイプをニトリのソフトNインボックスクォーターサイズ(縦26.5×横19.1×高さ11.7)に収納して使っています。使用中に柔軟剤が倒れたことはありませんが

大容量タイプであれば蓋付きのものもあるので万が一倒れても溢れる心配がありません。

ソフランアロマリッチ 詰め替え400ml
こちらは開封前ですが、粉洗剤がうまい具合にスタンド代わりになり開封後でも倒れません。

ソフランプレミアム消臭
通常の3倍1260ml 蓋つきの柔軟剤を収納 
※画像は量が少なくなっていますが開封前でもすっぽり入りました。

洗濯洗剤も詰め替えずに粉洗剤を使っています。

以前は100均の味噌ケースに詰め替えていましたが、それを一切やめました。

計量スプーンは新しいものにも付いてくるので、詰め替える時に既にケースに入っているスプーンを取り除き、余分なスプーンをプラごみに捨てる、箱は燃えるゴミに捨てるなど、洗面所からキッチンにあるゴミ箱へわざわざ捨てに行くのが面倒でした。また、洗剤が少なくなってくると、詰め替えるの面倒だ、、と度々思っていました。❝生活感を出さないために詰め替えることが望ましい収納❞という流れになっていますが、❝気分が乗らない手間をかけることは長続きしない❞と気付きました。

話は少し逸れますが、粉洗剤を使うメリットは、液体洗剤よりも汚れが落ちる、コストも安く節約になるからです。デメリットとしては手荒れがするので手洗いする時はゴム手袋が欠かせません。

息子たちは砂遊び等が大好きなので、粉洗剤だとすっきり汚れが落ちます。

子供の制服やスモッグの袖口・襟元の皮脂汚れは、粉洗剤で手洗いをしてから洗濯機に入れていましたが、汚れて間もない皮脂汚れはハンドソープでも十分落ちることに気付きました。

手荒れもしにくく、ささっと洗面所で袖口と襟元を洗ったら、すぐに洗濯機に放り込んでいます。

アイロン掛けをやめる

次男が入園して、幼稚園の制服やランチグッズなど以前よりも洗濯物が増えました。

金曜日はスモッグ、上履き、上履き入れ、ランチマット、ランチ袋、タオルが2枚ずつあり洗濯物が山積みです。

いつも通り洗濯機の標準コースで洗濯すると、シワが残るのでアイロン掛けもしなければなりません。2人分もやるのはなかなか苦行です。これを解決してくれる方法を見つけました!

おしゃれ着洗いで洗濯をすると、洗いも優しく、脱水が緩めです。水分が多く残っているので、シワにもなりにくいです。洗濯が終わったら直ぐにシワをよく伸ばして浴室乾燥で乾かした所、

目立つシワはほとんどできず、アイロンをかけなくても問題のない仕上がりでした!スモッグ、ランチマット、ランチ袋、タオルなど全部一緒に洗濯して、

更には3時間ほどで乾いたので、帰って来てすぐに洗濯をすれば金曜日のうちにほとんどの持ち物が準備完了!!

今までアイロン掛けをしていたのが嘘のようでかなりの時短になりました。

料理編

ご飯の保存にタッパーを使わない

以前は余ったご飯をタッパーに入れて冷凍保存していました。

しかしタッパーに入れると蓋と本体を洗うのが面倒、洗った後は蓋の溝に水滴が溜まり、なかなか乾かないことにイラっとしたり、冷凍庫内で場所を取るなどデメリットが多かったのです。

そこで、思い切ってラップ保存にしたら驚くほど快適になりました!

場所も取らず、洗い物も不要で、もっと早くやるべきでした。

使用済みラップはシンクの掃除にも使え、擦るだけでピカピカになります。

盛り付け皿を使わない

我が家は2LDK賃貸なので台所も狭く、そこでの洗い物は本当に一苦労。。

出来上がった料理をフライパンから盛り付け皿に移したら、洗い物はフライパンと盛り付け皿を洗わなければならないのが億劫だと思い、前から気になっていた取ってが取れるフライパンを購入!にはまだ至っていません。

購入したいのですがまだ品定め中です。

予行練習のつもりで、一度普通のフライパンのまま料理を出したら(笑笑)なんて楽なんでしょう!

家族が食べ始める時、私はフライパンなどを洗ってから席についていましたが、その時間が短縮され、熱々の料理を食べれました!

これには感動の一言です!

(主人は大らかな性格なので、フライパンのまま料理を出しても何にも言いませんでしたが、早急に取っ手が取れるフライパンを購入しようと思いました)

小さな子供がいる家庭はやけどに注意が必要ですが、熱々のまま食卓に出せること、何より時短に一役買ってくれているのは確かです。

味噌汁を作る回数を減らす

これには賛否両論ありそうですが、我が家のやり方です。

味噌汁は2〜3食分作っていました。しかしながら家族4人で食べるとすぐに無くなってしまいます。

また新たに具を考えたりするのが面倒なので、残りが3分の1くらいになったら汁を継ぎ足して追加で2食分を作ることにしました。具を足す時はすぐに煮えるものを選び、冷凍のほうれん草や、乾燥わかめ、油揚げ、豆腐などであれば簡単に足すことができます。

継ぎ足しで出来上がった味噌汁はなるべく早く食べ切るようにしています。

衛生面もあるので、継ぎ足した翌日には食べきった方が良いと思います。

我が家は夏場など暑い時は鍋ごと冷蔵庫に入れておきます。

必ず1日1回は火を通すのを忘れないでください。

最後に私が常備しているすぐ使えて便利な食材をご紹介します。

・冷凍野菜(ほうれん草、ブロッコリー、

コーン、枝豆)

・ニンニク(皮を全て剥いて保存袋に入れて冷凍庫へ)

・生姜(1片ずつに切って保存袋に入れて冷凍庫へ)

※ニンニクと生姜は使いたい時に出して5分ほど置くか、流水で解凍するとすぐに包丁で切れるくらいになります。

いかがでしたか。

毎日の家事を見直してやり方を少し工夫すれば、時短になり自分の趣味や家族と過ごす時間を生み出すことができます。

家事の断捨離、ぜひ試してみてくださいね。

こちらもご参照ください。

子供がお風呂に入りたがらない時に!我が家で実践中5つのアイデア

ABOUT ME
あんこぱん
元某小売店のエリア統括マネージャー。現在は2男児の子育てに奮闘する専業主婦。好きなものはあんことチョコレート。