恐竜好きな子におすすめ絵本~トリケラトプスシリーズ~

育児のKnowとHow

「恐竜が好きー!!🦕🦕」

と言うお子さん多いですよね!


鋭い歯や爪で相手を襲い迫力満点の肉食恐竜ティラノサウルス

大きな角と首の襟飾りが特徴的で、肉食恐竜にも果敢に立ち向かう草食恐竜トリケラトプス

我が家の5歳・3歳男の子兄弟も

まさに恐竜にどハマりしました!


最初はティラノサウルスしか恐竜を知らなかった私も

一緒にテレビや絵本を見ているうちに

すっかり恐竜に関する知識が増えました

そんな息子達と図書館でたまたま見つけた恐竜の絵本が

黒川みつひろさん作絵 トリケラトプスシリーズです

シリーズの大枠のあらすじは

トリケラトプスの親子(父ビッグホーンと息子リトルホーン)が

緑豊かなふるさとの緑の森や

時には新天地を目指して旅をするお話です

旅をする最中

ティラノサウルスや他の肉食恐竜に行く手を阻まれたり

時には他の草食恐竜の仲間を助けたりします

勇敢で心優しいトリケラトプスの親子が

果敢に敵に立ち向かっていく姿は

勇気をもらえ

最後まで諦めない強さと

仲間を想い助けるひたむきさを

学べる絵本です


恐竜好きなお子さんには

ぜひ読んでほしい絵本のひとつです

どんなシリーズがあるの?

この絵本は

  • たたかう恐竜シリーズ(全7巻)
  • 恐竜の大陸(全7巻)
  • 恐竜だいぼうけんシリーズ(全9巻)

があります

恐竜だいぼうけんシリーズの方が本のサイズが少し小さめ(240×190㎜/32ページ)で、我が家の3歳児でも最後まで飽きずに読むことができました。たたかう恐竜シリーズは本のサイズが恐竜だいぼうけんシリーズより少し大きく(29×220㎜/40ページ)、文章量も多くなっていています。

3歳児の年少さんは少し飽きてしまう時もあったり、

それから、、親が読み聞かせる持久力も必要です。。

ですので、最初に読み聞かせをするならば恐竜だいぼうけんシリーズからが良いのではないかと思います。

絵の鮮やかさに引き込まれる!

黒川さん自身が絵も描かれていて

全ページ色鮮やかなはっきりとした色彩で描かれています。

見開き1ページいっぱいを使って描かれた恐竜たちに

子供たちは魅了され、食い入るように話を聞いています。

特に、トリケラトプスが敵を倒す戦いのシーンは

まるで自分もその場にいるかのようなアングルで書かれており

思わず「負けるなーー-!!トリケラトプスー---!」と応援したくなります。

周りの背景に描かれている自然や植物なども細かいところまで描かれていて

恐竜が生きていた時代はこんな風だったのかなぁ・・・と想いを巡らせながら

大人も子供も物語の世界にどっぷり浸かることができます。

どの本にも毎回1度は出てくるのですが

パイナップルのような実が描かれていて

それが地面から生えています。実なので"なっている"と言うのが正しいのでしょうか

この時代にあった実なのかわかりませんが

読みながらぜひお子さんと探してみてください

子供の反応は??

ページ数は32~40ページ程あって

割と長めですが

子供達は読み進めるほどにストーリーに引き込まれていき

飽きることなく最後まで聞いています

最初の頃は「もう一回読んで!」とお願いされることがほとんど

全シリーズ恐らく借りましたが

今も2回、3回と借りてもなお面白いと言うので

相当ハマっているようです。

図書館でも既に借りられていることが多く

本棚に1冊も無いこともあるので

結構人気のシリーズなのかなと思います。

ここも見逃せない!!子供の興味を引くめいろや間違い探し

表紙を開くと

左側のカバー部分に迷路や間違い探しがあり

それにも子供達はかなり食いつきます

迷路も結構複雑で、やりがいがあります。

細部に渡り子供達を楽しませてくれる絵本です。

子供がはまった恐竜すごろく

恐竜大すごろくを買ってお正月にじぃじばぁばと一緒に楽しみました。

子供達にもルールがわかりやすく、初めてのすごろくにももってこいだと思います。

恐竜は既に絶滅してしまっていますが、

生きていたらどんな世界だったんだろう、

実際に生きていたら私たちの存在も危ういですし、

そもそも人間なんていなかったかもしれませんし、

そうしたら生態系は今頃どうなっているのでしょうか・・・。など、

既に存在していないからこそ恐竜の魅力に心を奪われるのかもしれません。

親子で楽しめる恐竜絵本、ぜひ図書館や書店で手に取ってみてください。

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